唐辛子のカプサイシンパワーでラクラク脂肪を燃やす

ダイエットや美容に良く効くのがカプサイシン。カプサイシンは唐辛子に含まれている辛味成分で、発汗作用や脂肪燃焼効果があります。辛いものを食べると汗をかいたり体が熱くなったりしますよね。これは体内で脂肪が燃えているということなのです。そして、発汗作用が促進されると老廃物が汗として排出されるので、美容の面でもメリットがあります。ダイエット効果を狙うなら脂肪の燃焼を高めるカプサイシンのサプリメントや、唐辛子・カプサイシン成分を売りにしたドリンク類を積極的に利用すると良いでしょう。

汗を流して美肌などの美容効果を狙うなら、発汗作用のある入浴剤を使った半身浴が効果的です。そして食べものからカプサイシンを摂取する場合は、シシトウがおすすめです。シシトウは手軽に食べることができる唐辛子です。あまり辛くないので鷹の爪やキムチなどよりもグンと食べやすいですよ。シシトウの栄養素としては、ベータカロチン・ビタミンC・カリウム・食物繊維・葉緑素(クロロフィル)・カプサイシン・ビタミンP・ナイアシンなどです。トマトやニンジン・ジャガイモ・ほうれん草のように人がひんぱんに食べる野菜類からは、なかなか摂れない細かな人に必要な栄養を摂ることができます。

聞きなれないビタミンPは、ビタミンCの働きを助けて毛細血管を丈夫にする効果があります。血管が丈夫になり血の流れがよくなると代謝のアップに繋がります。キムチをたくさん食べたり、スーパーで売っている唐辛子の輪切りを甘味のついたヨーグルトに混ぜて食べたり、カプサイシンを多く摂る努力をするのですが、それだと飽きてしまうので、シシトウをけっこう食べます。私の場合は、切ったり種を取ったりはいっさいせずに表面を水洗いしたらまるごと、しんなりするまでフライパンで炒めたら塩コショウで味付けしピザ用チーズを好きなだけ入れて、シシトウのチーズ焼きにするのが鉄板のメニュー。カプサイシンを摂るとアドレナリンが出るので体が元気になって行動力もついてきます。

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自覚症状がない場合も注意

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